Project07ロケット素材でロボット作り

FabLabKamakura×ドットDNP モノづくりの未来を考えるワークショップタイトル写真 ©JAXA/NASA

2014年7月16日更新

募集

ロケットのフェアリングを使ったロボット作りワークショップ

募集は終了いたしました。
ワークショップの模様はこちらよりご覧いただけます。

FabLabKamakura×ドットDNP
モノづくりの未来を考えるワークショップ

ワークショップ
レポート Vol.1
ワークショップ
レポート Vol.2
ワークショップ
レポート Vol.3

ロケットのフェアリング? あまり聞きなれない用語ですね。フェアリングとは衛星を覆って保護する部材で、ロケットの先端に使われているモノです。

今回2014年7月19日に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、2012年7月に実際に宇宙に向けて打ち上げたHⅡ-Bロケットのフェアリングの利活用のアイデアを求めた公募に、「つくりながら学ぶ宇宙教育」というテーマで応募して採択をうけたワークショップを実施します。

  • ©JAXAロケットの先端部の部材がフェアリングです
  • ©JAXA海上回収されたフェアリング

(参考)JAXA ロケットの基礎知識「フェアリングのひみつ」

プログラム内容

ロケットのフェアリングを使ってロボットを作ろう!!

ロケットのフェアリングをボディに、Arduino(マイコンボード)やタイヤなどを組み込むことで、リモコンで簡単に動く“フェアリングロボット”を作ります。

【1】オリエンテーション
ロボットが動く仕組みや部品の役割などを学びます。

【2】学習キットを使って1人1台ロボットを作ります。
配線・組み立て・プログラミングなどを体験。

【3】グループで作りたいフェアリングロボットのイメージを考えます。

【4】グループで役割分担してオリジナルのフェアリングロボットを組み立てます。

【5】各グループで作ったフェアリングロボットを披露し合います。
※フェアリングロボットによるレースも予定しています。

プログラムの魅力

動くロボットが自分のものに!

  • ロボット完成イメージ
  • ロボットを構成する部品

本物のロケットのフェアリングを使って共同でロボットを製作!

  • ボディの部分がフェアリングです

講師はFabLabKamakuraの渡辺ゆうかさん、加藤未央さんのお二人!

これまでのプロジェクト活動のひとコマ

  • 試作機をリモコンで動かして検証するプロジェクトメンバー。
  • テレビやエアコンのリモコンで動くロボットを作ります。
  • フェアリングの裁断には浜野製作所の浜野慶一社長にお世話になりました。
  • こちらが裁断されたフェアリング。ロボットのボディパーツになります。
  • プログラミングを勉強したい方々にとって人気があるArduinoを使います。
  • フェアリングとタイヤをつなぐ黄色い部品は3Dプリンターで出力した部品です。
  • FabLabKamakuraにてワークショッププログラムを検討するメンバー。
  • 機械工作とかしたことないという人でも楽しく参加いただけます。
 

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